タグチ工業1/32油圧ショベルアタッチメント ガチャレビュー

ガチャガチャ

トイズキャビンから発売された、タグチ工業1/32油圧ショベルアタッチメントのガチャレビューです。建設機械用アタッチメントの製造・販売を手掛けるタグチ工業のアタッチメントがミニチュアになってカプセルトイに登場しました。実際に可動するほか、ボールチェーンも付属しており、身に付けることもできます。今回のレビューは以下になります。

基本情報

  • 発売元 トイズキャビン
  • 発売時期 2026年7月
  • 販売価格 400円
  • ラインナップ数 全4種

タグチ工業とは、岡山県岡山市に本社を置く建設機械用のアタッチメントの製造・販売を手掛ける企業です。切断用アームなど、建設機械に詳しくなくてもワクワクするような商品を扱っており、ホームページも見ているだけで楽しいものになっています。

TAGUCHI | タグチ工業 | 建機アタッチメントメーカー

ちなみに、カプセルの色とカプセルの中身の色が一致しているため、何を引き当てたかすぐ分かります。(黒:DXGGカッター、橙:グラスパー、緑:クサカルゴン、黄:ワンキャッチ+バケット)

DXGGカッター

DXGGカッター(ツインシリンダ鉄骨・鉄筋切断機 DXGGカッター)のカプセルの中身はこんな感じです。ボールチェーン付きです。

シールも付属しています。とても小さいのでピンセットを使うことを推奨します。貼り付け位置は画像を参照するとのことですが、画像がとても小さく確認しづらかったので私はなんとなく貼っています。

シールを貼った状態

反対側

カッター内部まで作りこまれています。

カッターの中心部には「TAGUCHI」の表記と型番があります。

カッターは可動軸が360度回転します。

また、カッター部分が開口します。同時にシリンダ部分も伸縮可動します。

ミニチュアだけの仕様かもしれませんがカッター部分は片方ずつ可動します。

カッターの開口部分 DXGGカッターは鉄骨や鉄筋までも切断できる強力なパワーとそれらを掴んで持ちあげる力を兼ね備えたアタッチメントであり、その迫力はカプセルトイになっても表れています。

グラスパー

グラスパー(全旋回型つかみ機グラスパーVS)の中身はこんな感じです。ミニブックは省略しました。グラスパーは、タグチ工業の最初の製品であり、且つ長く愛されているロングセラー製品です。今回カプセルトイになったこのグラスパーVSは、グラスパーシリーズのラインナップの一つです。

グラスパーにもシールが付属しています。

ステッカーを貼った状態がこちらです。

反対側

内部まで細かい作りこみがあります。

グラスパーの可動軸には「TAGUCHI」の表記が

グラスパーはDXGGカッター同様、可動軸が360度回転します。実際の全旋回型グラスパーVSの特徴の一つでもあります。

爪部分が開閉します。上下連動しており、同時に開閉します。最大まで開くとここまで開きます。

閉じるとここまで閉じます。

正面 グラスパーは建造物解体時に出る建材、長い木材などを掴み、積み込みなどの作業を行うアタッチメントです。対象物をしっかり掴み、そのまま旋回して運ぶことができます。

クサカルゴン

こちらはクサカルゴン(雑木&草刈り機 クサカルゴン)です。ラインナップの中で一番サイズが大きいです。クサカルゴンは、雑木や雑草、竹までも刈り取るアタッチメントであり、気持ちが良いくらいにバリバリと刈り取ることができます。

シールの数は10枚とラインナップの中で一番多く、貼るのが少し大変です。

正面&後面 正面部分にはチェーンが並んでおり、石などの飛散を防ぐ作りになっています。 

側面

右上にはロゴや商品名の表記があります。

クサカルゴンの内部は回転可動するようになっています。複数付いている二又の部品(ハンマーナイフ)により、雑木や竹なども破砕します。

ワンキャッチ+バケット

こちらはワンキャッチ+バケット(完全油圧式クイックヒッチ 完全油圧式ワンキャッチ+バケット)です。二つのアタッチメントがセットになっています。

シールはワンキャッチに貼り付けるものになっています。カラーリングも実物同様の三種類から選べます。

そんな感じで、シールを貼り付けた状態がこちらです。

ワンキャッチはバケットから取り外すことができます。この仕様については後述しますが他のアタッチメントへの付け替えが可能です。

ワンキャッチ本体 ワンキャッチとは、ショベル等へのアタッチメントの取り付け及び脱着を簡単にするためのアタッチメントです。これを取り付けることにより、他のアタッチメントの取り換えが簡単になります。

ショベル正面後面 標準型のシンプルなショベルです。土砂などをすくいあげます。

側面

ショベルの接合部側にはタグチの名前があります。

そして、ワンキャッチですが、このように他のラインナップのアタッチメントに取り付けることが可能です。今回紹介した全てのラインナップに取り付けることが可能です。なお、取付けには凹凸を利用してはめ込む必要があるのですが、繰り返し行うと凹凸が摩耗して緩くなる恐れがあるのであまり繰り返しやることはオススメしません・・(私はグラスパーに取り付けた時点で外すのが怖くなってやめました)

まとめ

以上、タグチ工業1/32油圧ショベルアタッチメント ガチャレビューでした。クオリティの高さもありつつ、可動ギミックも再現されており、とても素晴らしいカプセルトイだと思います。ロボットアームなどのロマンあふれるようなものが好きな人にとってはたまらないのではないでしょうか。私はこういったものが大好きなので、テンションが上がっちゃいました。ボールチェーンもついているため、このロマンを身に付けることも可能です。気になる方は是非入手してください。
今回のレビューは以上になります。最後まで読んでくださってありがとうございました!

プロフィール
この記事を書いた人
たまこ

社会人候補生
・趣味はカプセルトイ収集
・メロンパン大好き
・ブログについて勉強しながら執筆中

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