スタジオソータから発売された、アクションフィギュア -FORM Series- Rabbit Void (フォームシリーズ ラビットヴォイド)のガチャを回してきました。Arata(@Ata36)氏が手がける、500円とは思えない高クオリティのアクションフィギュアです。今回のレビューは以下になります。
基本情報

Rabbit Void(ラビットヴォイド)とは?
ラビットヴォイドとは、デザイナー兼、造形師のArata(@Ata36)氏が手掛けたフィギュア、「フォームシリーズ」の第1弾となるフィギュアです。ミニブックに付属していた解説があるので、全文を以下に載せます。
-「FORM」とは? 高次元より来た正体不明の存在。 現代の科学では解析不能。 現実次元のことを学び理解するために作られた存在。 発生原因は不明であるが「人の意思」を学ぶために人との コミュニケーションを望む節がある。 外見としては例外はあるものの、 生物を模している場合が多い。 言語を話すことはなく、 デジタル機器に干渉し何かしらのコンタクトを取る。 FORM自身が人を選び現実次元に具現化する。 選ぶ基準としては「高い可能性」を持った人間を選ぶ場合が多い。 人とのコミュニケーションや現実次元への理解度により アップデートし姿形が変化する可能性を秘めている。 何かしら手持ちのアイテムを保有している場合があるが、 競い合いから学ぶものが多いためか武器の形をとる場合が多い。 故に研究を兼ねてのFORM同士の競技が徐々にではあるが普及し始めている。 そしてFOAM自身もそれを望んでいる場合が多い。 -「Rabbit Void」とは? もっとも多くの個体が見られるタイプ。 名称の「Void」とはFOAM内でのランク名。 性格は比較的友好的かつ好奇心旺盛で円滑なコミュニケーションが可能。 競技を行った際の性能としては非常に身軽かつオールラウンダー。 ただし同じRabbitタイプであっても色や形が異なる場合がありその限りではない。
-Apple- 中身と組み立て

カプセルの中身はこんな感じです。カラーはAppleでした。パーツがばらばらになって入っています。

全部袋から出してみました。一部のパーツはランナーが付いていますが、ニッパーを使わなくても組み立てることができます。次の写真から部位ごとに組み立てていきます。

頭部と耳です。耳についているクリアパーツはブレードにもなり、取り外して手に装着ができます。

こちらは腕、胴体、そしてナイフです。関節部分はほとんどクリアパーツでできています。ナイフの形状が独特でかっこいいです。後で気づいたのですが、このナイフの先端の穴に耳のブレードをつなげられるみたいです。

両脚です。穴が開いている方が内側になるので、左側の右脚は内側を向いています。左脚にはクリアパーツが使われています。太ももが太く作られているのが特徴的です。ウサギらしさがあります。ちなみに左脚のクリアパーツ内部は空洞になっており、余剰パーツを入れることが出来ます。しかし、多分パーツ入れとして想定されてないと思います。

全部つなぎ合わせるとこうなります。もうポージングつけちゃってますが、ダイナミックなポーズをとれます。ちなみに台座なしで立たせるのは足が小さいこともあって難しいです。

サムネの画像の再掲載ですが、台座なしで立てられた写真です。ちなみにこの後すぐ倒れました。
+台座でポージングをつけてみた

このラビットヴォイドの腰部には穴があります。本来は正規品の台座があるのですが、この穴は100円ショップのセリアで販売されているプラモデルの台座の大きさと合います。この台座はガンプラの規格とも合っている上、110円で買えるので非常におすすめです。

耳のブレードを手に装着。これで双剣になります。ブレードを使ったカッコいいポーズを取ろうとしたのに、全力でダッシュしているみたいになってしまいました。

もう少しポーズをいじってみました。なお、ポージングを取る際に肘関節のぐらつきが気になりました。この問題は接着剤で接合部を分厚くすることで対処ができます。

他のポージングもとってみました。右脚には武器ラックがあり、画像のようにナイフを取り付けることが出来ます。

さっきとは僅かに違う別角度から

以下、別角度からの画像が続きます。


ラビットヴォイドは可動部が全16か所あり、その上可動域が広いため色んなポージングを取ることが出来ます。もっと色々ポージングをつけて遊びたいと思います。
まとめ
以上、ラビットヴォイドのレビューでした。ラビットヴォイドはFORMシリーズの第1弾なので、次のシリーズが気になります。是非第2弾も回してゲットしたいです。カプセルトイとは思えない高クオリティのカッコいい商品です。
今回の記事は以上になります。最後まで読んでくださってありがとうございました!

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