ドラネッツVol.3 飛竜型 ガチャレビュー

ガチャガチャ

トイズキャビンから発売された、「ドラネッツVol.3 飛竜型」のガチャレビューです。造形作家であるスナガワ(@s_sunagawa)氏が手がけるドラネッツシリーズの飛竜型が発売されました。メカメカしいカッコよさとかわいさを兼ね備えた可動フィギュアです。今回のレビューは以下になります。

基本情報

  • 発売元 トイズキャビン 
  • 発売時期 2025年3月
  • 販売価格 400円
  • ラインナップ数 全6種

改めて、ドラネッツとは、造形作家であるスナガワ(@s_sunagawa)氏が手がけるデザイナーズトイシリーズです。様々なドラゴンをモチーフにしたペットロボットであり、カッコかわいいロボットのドラゴンとしてガレージキットやソフビとして制作されています。今回はカプセルトイとして発売されたものをレビューしていきます。

アイリス

今回はアイリスカラーのドラネッツを入手しました。内容物はこんな感じです。ドラネッツは3パーツに分けてカプセルに入っています。組み立ては下半身→上半身→頭部と順番につなげていくだけで簡単です。

ミニブックにはかわいいイラストとミニストーリーが付いています。

組み立てるとこんな感じです。専用の台座も付属しています。

本体のアップ 今回のドラネッツは飛竜型です。翼と手が別でついていることが特徴です。

正面

側面 所々に見えるビスの可動部分から、メカメカしいカッコよさを感じます。

背面 動力チューブみたいなものが見えます。

上から 翼、肩、首関節のビスが集まっている部分がとてもカッコいいです。

裏面 足裏にまで凹凸のディテールがあります。また、台座用の穴もあります。では、次の写真から可動域のレビューをしていきます。

まずは口の開閉から、口はこれくらいまで開閉します。表情を作ることができて面白いです。また、目のパーツはキラキラと反射するクリスタル風のパーツでできています。

首の上下は2か所のジョイントによって可動します。顎は胴体にくっつくまで下げることができます。

首の左右の可動は上下の角度次第で360度回転させることができます。

続いて腕の可動です。前後に動く肩関節と上下に動く肘関節によって構成されています。肩を後ろに、肘を上に最大まで動かしたのが右側(左腕)、肩を前に、肘を下まで最大まで動かしたのが左側(右腕)になります。肩関節を大きく動かせることが分かります。

肘を最大まで下げた際の横からの写真 こうやってみると肘関節というより第2肩関節っぽい・・?

次は翼部分の可動です。左側を最大まで前に倒し、右側を最大まで後ろに倒しています。

続いて下半身の可動です。脚の可動ですが股関節の左右と上下、そしてかかとの関節の可動があります。上の写真では股関節を最大まで開いたのが右側(左脚)、閉じたのが左側(右脚)です。この可動によって様々なポージングが可能になっています。

股関節の前後の可動は、腕の干渉を避けると360度回転させることができます。走っているかのようなポージングもできます。

続いて、かかとの関節ですが、左側(右脚)を最大まで下げ、右側(左脚)を最大まで上げています。

横から見るとこれくらいの可動幅があります。

最後に尻尾の可動です。尻尾は上下に動かすことができます。上方向は腰部分が干渉してあまり動きませんが、下方向には大きく可動します。

一つ忘れていました。台座も可動部分があります。

台座の先端部分を前後に動かすことができます。可動のレビューは以上です。ここまで見ていくと、かなりの可動箇所があり、400円で入手できるフィギュアとは思えないほどよく動かせます。

せっかくなので色々とポージングを付けて写真を撮ってみました。こちらは飛行形態です。気持ちよく飛んでそうでかわいいです。

全身ではしゃぐドラネッツ 

威嚇するドラネッツ 怖さよりかわいさの方が勝ってるような・・?

足を前に投げ出すこともできるので、こんな感じで座らせることもできます。

最後に、過去に私が入手したカプセルトイのドラネッツを集めてみました。いずれのドラネッツも素晴らしいのですが、今回の飛竜型は特に可動によるポージングのバリエーションが広いと思います。触っていてとても楽しいです。

まとめ

以上、ドラネッツVol.3 飛竜型 のガチャレビューでした。カッコかわいい見た目だけでもたまらないのですが、各部の可動、そこから得られるポージングの幅といい、とても素晴らしいカプセルトイフィギュアです。400円で出せるとは思えないようなクオリティです。少しでも気になった方は是非入手してほしいです。おススメです。
今回の記事は以上になります。最後まで読んでくださってありがとうございました!

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